実は自分は、眞鍋かをりと同郷です。
久しぶりに眞鍋かをりのブログをのぞきいったら、
瀬戸内の景色の話をかいていて、「ああ…たしかに瀬戸内の景色ってよかったかもなぁ…」と思ったりした。
自分は3歳から6歳の頃、台湾にすんでいたためか、イマイチ瀬戸内を自分の故郷と思えていなかったりする。居場所がない症候群なのかもしれない。
そういう視線で小説
「東京タワー」
を読むと、実は「機動戦士ガンダム」な話に化けるのである(笑)。
自分の居場所がなかった主人公が、東京でがんばって仕事して、やっと自分の城を手に入れる…そういう話だ。
最後、帰れる場所がみつかったアムロと同じなのだなぁ。
※以下若干ネタバレ
アムロは帰る場所がホワイトベースではなくて、仲間のいるところだと気が付くけれど、東京タワーの主人公はホワイトベースは手に入れたけど、そこにいるべきはずの人(母)はもういなかった。
そんなわけで、自分にとって「東京タワー」は世間で言われる母親孝行な話ではなく、ガンダムな話なのだ(笑)
そしてそんな自分なんで、ポヤッチオを作ってしまったのかもしれない。
ポヤッチオから10年…そろそろ何かおきてもおかしくない頃ですな。
- 2008/05/20(火) 02:03:42|
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